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ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール

なんともまぁながったらしい名前ですこと。



あ…ありのまま 起こった事を話すぜ!

「原作を読んでいるうちに
この長い名前をいつまにか覚えていた・・・。」

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

記憶力だとかそんなチャチなもんじゃあねぇ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…




ゼロの使い魔、原作、最新刊14巻まで読みきったわけですが


なんとまぁ傑作でしょうか


この14巻、今までのお話の中で膨らんできたものが詰まっています。

あぁネタバレ。

なんせ言いたいことはたくさんあるわけです。

平民(つか地球人)のサイトと貴族のルイズの物語


サイトの記憶を消したルイズ。
そのせいで今までサイトがもたらした平民(ではないんだけど)ならではの考え
囚われない考え方がすべて消えてしまっています。

それはギーシュやマリコルヌたちも影響を受けたもので、
ルイズへのギーシュのセリフとかでも見受けられます。

1巻からの登場人物の考え方の変化。
貴族だからって、貴族だからこそ。


物語も、虚無の担い手たちが出揃いました。
あとは胸にルーンが刻まれた使い魔だけかな?
また近い将来くるであろうガリアとの対決。
またまたエルフとの戦い。聖戦をどのようにサイトたちは乗り越えるのか。
ブリミルですらかなわなかったエルフに勝つ見込みはあるのか。
なぜ初代ガンダールヴはエルフだったのにブリミルはエルフと戦わなければならなかったのか。

様々な困難や謎が待ち受けるこれからのストーリー。


そんなものを全部感じさせてくれる、14巻、面白くないわけがない。


しかもキャラの魅力もハンパありません。

清楚でビッチな美少女ルイズ。
世界最強の女子です。完璧です。
三次元混ぜても。

ギャルゲみたいな展開を楽しみつつ(?)
適応力満点、意外に一途で
好きな娘のためなら7万の軍勢にだって突っ込むサイト

あぁーー最高です。
個人的にはギーシュを愛さずにはいられない。
ジュリオの登場で一気に三枚目になってしまったけれど、
サイトとのテント生活やアルビオンの戦の後のサイトのための銅像作り。
14巻ではサイトと出会ってからの彼の変化がとても表現されているように思います。

「ぼくは…きみが絶対くると…だってきみはふくたいちょうおだから…」

このセリフめっちゃ好きです。
以前のギーシュなら平民なんかどこ吹く風って感じだったろうに。

15巻はまだかーっ!!
ってところで長くなったし終わります。
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コメント

俺は仕事を辞めるぞー!!ジョジョー!!(本気で

気管系が弱いらしく、熱のこもる仕事場は向いていない体質らしいorz


次に会うときは、NEETかフリーターですb

>ニック

っちょwwwおまwwwww

ニートに2000ペリカ

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ちゃんをつけろよ!デコ助野朗!!
  • [2009/02/15 00:00]
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  • 題名に釣られて
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